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トラブル・安全

安全対策(荷物・夜行列車)

荷物のチェーンロック、貴重品の管理、夜行列車での注意点、女性の一人旅のポイントをまとめました。

荷物はチェーンで固定するのが現地流

寝台車の下段の下は荷物置き場になっており、現地の乗客はワイヤーチェーンと南京錠でスーツケースを座席の金具に固定します。チェーンは駅前の雑貨店やホームの売店でも安く買えるので、夜行に乗るならぜひ用意しましょう。狙われやすいのは停車駅での乗降のどさくさと就寝中。バックパックはジッパーを壁側に向け、ストラップを寝台の柱に絡ませておくだけでも効果があります。

貴重品は「身に着けて寝る」

パスポート・現金・スマホは、就寝中も体から離さないのが原則です。首下げや腹巻き型のセキュリティポーチに入れて服の下へ。スマホを枕元や充電口に置いたまま寝るのは避けましょう(充電まわりの注意)。また、見知らぬ人から勧められた飲食物は、薬物混入の被害例が報告されているため丁重に断るのが鉄則です。交流自体は列車旅の楽しみなので、断り方は笑顔で柔らかく(車内マナー)。

夜行列車で気をつけたいこと

夜行では、通路側より窓側、そして上段寝台のほうが盗難に遭いにくいとされています。深夜に到着する駅では、駅構内で朝まで待ってから移動するのも選択肢です。降車駅が深夜・早朝の場合は、迎えの車や信頼できる配車アプリを事前に手配しておくと安心。女性の一人旅では、AC2以上のクラスを選ぶ、家族連れの近くの席を選ぶ、といった工夫をする旅行者が多いようです。

困ったときの連絡先

車内・駅でのトラブルは、鉄道ヘルプライン139や、鉄道保安部隊(RPF)に相談できます。車内を巡回するTTE(検札係)に伝えるのも有効です。スリ・置き引きに遭った場合は、保険請求のために駅の警察(GRP)で被害届(FIR)を作成してもらいましょう。海外旅行保険には必ず加入し、パスポートのコピーと証明写真を別の場所に分けて携行しておくと、万一の際の再発行がスムーズです。

※ 本ページの情報は執筆時点の一般的な内容です。制度・運賃・時刻・サービス内容は変わる可能性があるため、最新情報は必ずIRCTC・インド鉄道など公式の情報でご確認ください。

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区間とご希望をお知らせいただければ、候補となる列車をご提案します(代行手数料 乗客1名・1区間につき¥500/列車運賃は別途)。空席の可否とご希望日の運行有無は現地手配先へ照会したうえでご案内するもので、当サービスは予約代行であり空席や予約の成立を保証するものではありません。

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